ボランティア活動を通じて地域コミュニティに貢献するSCジョンソン社の社員

企業としての慈善事業、社員の奉仕精神:SCジョンソン社はより良いコミュニティ作りに取り組みます

SCジョンソン社の行うすべての企業慈善事業や奉仕活動の根底には、「家族の生活をより良いものにする」というひとつの原則があります。
1937年以来SCジョンソン社は、税引き前利益の5パーセントを慈善事業へ寄付しています。
SCジョンソン社の3代目経営者であるHF・ジョンソン・ジュニアはかつて、会社内を健やかな環境にするためには、会社の外にあるコミュニティで健やかな環境を育まなくてならない、と語っていました。つまりコミュニティのリーダーシップをとるということは、コミュニティ強化にとって正しい行いであるばかりでなく、ビジネスにとっても正解なのだと。
 
この信念は、1976年にその他の主な信条と合わせて「これが私たちの理念」という基本原則に編纂され、今日に至るまで当社を導いてきました。
1937年以来、ご家庭の生活をよりよいものにするため、SCジョンソン社は毎年、税引き前利益の5パーセントを慈善事業へあててきた。
SCジョンソン社のこの理念は、教育援助のための寄付や、昆虫が媒介する病気と闘う取り組み、世界中のコミュニティで最も助けを必要としている人々を援助するプログラムなど、無数の方法で実践されています。
 
1937年以来、当社は毎年、税引き前利益の5パーセントを慈善事業へあてています。私たちはコミュニティと経済的発展、社会奉仕、健康と福祉、教育、サステナビリティと教育プログラム、および芸術、文化と人道支援の分野におけるニーズを支えることに力を注いできました。
 
また、年間数千点もの製品を寄付しており、例えば自然災害が起きた際に、虫よけ製品や掃除用品を提供しています。
1959年に当社は「SCジョンソン基金」という名の慈善基金を採用しました。この団体はのちに「SC Johnson Giving, Inc.」として名を変え、当社の事業拠点であるコミュニティと世界全体にプラスの影響を与える、非営利団体およびプログラムを支援することを目標としています。
 
何年にもわたって、すべての家族のためにより良い世界を築く諸団体へ対して、SCジョンソン社とSC Johnson Giving, Inc.両団体から行ってきた寄贈は、数百万ドルにおよびます。近年の例をいくつかご紹介しましょう。

社会的責任SCジョンソン社はエコセンターとともに、ルワンダのマラリア撲滅運動を行う女性起業家を支援する

教育授業料無償:CEOサム・ジョンソン、「ゲートウェイ・プロミス」への基金を提供しコミュニティカレッジとキャリア形成を支援

教育たったの1学年度で180万冊を読破した、SCジョンソン社主導の読書チャレンジ

社会的責任ルワンダにおける持続可能な栽培と経済的発展:SCジョンソン社が除虫菊栽培を支援

コミュニティDibujando un Mañanaとの協力の下、少女たちの人生を変える手助けをするSCジョンソン社

教育ドイツの科学教育振興に役立っているSCジョンソン社のNeanderLAB支援

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