SC Johnson Supports STEM Education

SCジョンソン社はSTEM基金、読み書きの能力、明日のイノベーターを支援しています。

SCジョンソン社は将来の当社製品の展開を、明日の優れた人材に委ねています。それが、当社がSTEM(科学・技術・工学・数学)教育に投資する理由です。
「読み書きの能力は、地域社会の若者とこれからの世代が成功するための基礎を築く。」 −フィスク・ジョンソン
清潔で健康なより良い暮らしをお届けする製品をもって、世界をより良い場所にすることが目標である場合、科学は事業の基礎的部分となります。SCジョンソン社では、化学者、エンジニア、技術者、毒物学者、情報科学者、システムエンジニア、プログラマー、会計士、分析者、その他の人々が、当社の事業を実現するために日々協力しています。  
 
そのため、–STEMとして知られる–科学、技術、工学、数学の分野は、当社および当社が拠点とする地域社会の成功に必要不可欠であると固く信じています。STEM(科学・技術・工学・数学)関連の仕事は、より高い賃金を得られることはもちろん、STEM関連でのチャンスが年々高まっており、STEMの専門知識が世界の重大問題を解決するために必要とされるようになります。
 
この分野の革新を追求することは、SCジョンソン社のみならず、世界規模で全ての人々の利益となります。それが、当社が数十年に渡って特に本社拠点の地域社会で、教育に投資し、教育によって人材を開発してきた理由です。
当社は1979年、本社のあるウィスコンシン州ラシーンで、カレイドスコープ教育シリーズ(KES)という教育プログラムを立ち上げました。小学生を対象に、科学、数学、芸術、演劇の授業を加えて学校のカリキュラムを支援することを目的としたプログラムです。初年度、カレイドスコープは13のプログラムを展開し、ほぼ9,000名の生徒および教師を招きました。 
 
現在、ウィスコンシン州南東部で毎年2万5,000名の子供たちがプログラムに参加しています。当社はカリキュラムを拡大し、送迎バスの運行をはじめ一貫したサポートのために尽力しています。合計で65万名以上の現地の生徒が参加し、STEMの分野へと目を開き知識を深めました。 
読む力は、子供たちにとっての世界への扉となり、また将来教育上の成功をとげるための基盤となる。

SCジョンソン社会長兼CEO、フィスク・ジョンソン

読み書きの能力は、すべての人の学習において成功の源であるという認識のもと、SCジョンソン社は2011年に、本社拠点の地域社会でも読書の重要性に関する対話を開始して、読み書きの能力向上を推進しました。
 
当社は地元の小学生を対象に、1学年度を通して–100万冊、一人当たり平均100冊の本を読むことに挑む取り組みを行ないました。子供たちはこの挑戦を受けて、アメリカの全国平均の4倍である一人当たり180冊、合計で180万冊の本を読破。 
 
さらに、2011年および2017年には、ラシーンで移動図書館の基金を提供して図書館の蔵書が遠くまで幅広い読者に届くよう貢献し、地域社会との絆を強化し読書を推奨しました。
ラシーン公立図書館移動図書館
SCジョンソン社は、ラシーンの「移動図書館」に対してこれまで2回寄付を行ない、より多くの人々が図書館の本にアクセスできるよう支援しました。
2017年に、SCジョンソン社は本社の近郊に位置するウィスコンシン州ケノーシャにある、ウィスコンシン州立大学パークサイド校統合科学研究所の改築への支援として50万ドルを寄付しました。
 
この寄付は、SCジョンソン社とラシーンコミュニティ財団との提携によるものです。パークサイド校の統合科学および学習適用の取り組みを支援するもので、研究員に対する奨学金、科学的分野でのキャリア探求、研究開発活動など、学生に様々なチャンスを与える助力となります。
 
会長兼CEOフィスク・ジョンソンは、このように述べています。「新装のSCジョンソン統合科学研究所が、優れた人材として活躍できる未来の科学専門家を支援し、今後の地域の人材に対する需要に応えるお手伝いができることを、大変嬉しく思っております。」
 
改築では、研究施設や科学的分野での職場で使われているものと同様の最新のテクノロジーを採用して、科学研究室を再設計しています。さらに、研究所を拡大して、高度な独自の研究に向けて大きなスペースを提供することも計画しています。 
(上) : SCジョンソン社はゲートウェイ・テクニカル大学が、最初の製造研究所に加えて約1,672平方メートルの施設を増築することを援助しました。
下部 : 大学では、溶接、金属製作、オートメーション製造システム、産業ロボット学の訓練を行なっています。
ゲートウェイ・テクニカル大学製造研究所への貢献
現代のテクノロジーやエンジニアリングのスキルを学ぶには、何と言っても実施体験が必要不可欠です。
 
それが、SCジョンソン社が20年以上に渡って、ゲートウェイ・テクニカル大学と提携を結んでいる理由です。同大学では、健康、ビジネス、製造、エンジニアリング、サービスの分野でキャリアを築くための65以上のカリキュラムを備えています。
 
当社最大の製造拠点の地域社会において、技術的能力を高めているゲートウェイ大学のカリキュラムに対して経済的支援を提供しているだけでなく、170万ドルをゲートウェイiMETセンターの拡大のために寄付しました。これは、製造業の人材を育むことに特化した施設で、電気工学や工学などの分野でキャリアを築くために、実践でスキルを学ぶプログラムを提供しています。 
 
2016年には、会長兼CEOフィスク・ジョンソンが、ゲートウェイ・プロミスを支援するために70万ドルを寄付しました。ゲートウェイ・プロミスとは、学生が受け取る奨学金とゲートウェイ大学で学ぶための費用とのギャップを埋める取り組みです。支援なくしては通学できない、低所得者層の学生に教育的チャンスを提供しています。
科学・技術・工学・数学
教育への支援は、世界中でSCジョンソン社が行なっている慈善事業の優先事項です。
当社最大の製造拠点を擁する本社の地域社会で教育を支援することは当社の優先事項ですが、SCジョンソン社は世界規模で教育を支援することも優先しています。2016年/2017年では、当社の世界的慈善事業の13%が教育的支援でした。
 
過去20年以上に渡って行なっている、上海の青少年環境教育基金への支援はその一例です。中国の青少年に向けて、より良い環境への取り組みを教えています。英国では、若者の仕事、トレーニング、教育への移行を助けるザ・プリンス・トラストを支援しています。SCジョンソン・ドイツでは、地域24校の生徒を対象に、科学への興味を促すことを目的として研究スペースを提供する組織NeanderLABを支援しました。
 
そして、これらはほんの数例にすぎません。世界中のSCジョンソン社拠点では、教育へのアクセスおよび取り組みを育むことに尽力しています。当社にとっては、それは単に正しい活動なのです。明日の優れたSTEM(科学・技術・工学・数学)人材は、全ての人により良い暮らしを届けます。当社は、彼らがそれを実現できるようサポートしたいと考えています。

地域社会への寄付 SCジョンソン社の慈善事業とSCJ Giving, Inc.

当社の目的SCジョンソン社助成金:カナダにおける当社寄付金の申請方法

地域社会への寄付 SCジョンソン社は助成金および製品の提供を通じてコミュニティの発展に貢献

当社の理念「This We Believe(私たちの理念)」が5世代にわたりSCジョンソン社を導いてきました。

ジョンソンファミリージーン・ジョンソン:SCジョンソン社の良心、そして児童の教育支持者として

健康蚊やその他の害虫が媒介する疫病との闘い:保護、予防と教育

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