ツイートの波が潮流を変え、海洋プラスチックを阻止

2万件以上の応答受領: SCジョンソン社は、バリに9番目の回収センターを開設

ウィスコンシン州ラシーヌ、2019年3月8日 – 海洋プラスチックの削減支援を表明するツイートおよびリツイートが2万件以上に達したことを受け、SCジョンソン社はインドネシアに新しいリサイクリングセンターを開設すると発表しました。同社は先週、サステナビリティに関するカンファレンスGreenBiz 2019の来場者と世界中のソーシャルメディアユーザーに、#SocialPlasticまたは#SCJRecyclesのタグを使った投稿を呼びかけました。この試みは1億5,000万超の人々を巻き込み、加速する海洋プラスチック汚染危機に対する意識啓蒙の役割を果たしました。

「同企画を発表後、世間に湧き上がったエネルギーや議論は実に圧倒されるほどです」とケリー・ゼムラウ(SCジョンソン社、グローバル総務部門、コミュニケーション部門、サステナビリティ部門、シニアバイスプレジデント)は語ります。「当社の活動により環境保護支援者が次々に現れ、リサイクルの重要性やソーシャル・プラスチックのインパクトを巡る議論が活発化することを大変嬉しく思います」

SCジョンソン社はPlastic Bankとの継続的なパートナーシップにより、インドネシアにリサイクリングセンターを開設する予定です。SCジョンソン社はすでに同国で8か所のリサイクリングセンターに出資しており、プラスチックの海洋流入を阻止しプラスチック汚染を軽減するインフラの拡大に努めています。地元コミュニティの人々は、リサイクル用にプラスチックを持って来ればデジタルトークンと交換できます。これにより、必要物資を手に入れやすくなるとともに、プラスチックの回収とリサイクルも推進できます。

「SCジョンソン社のプログラムはインドネシアの人々にプラスチックをリサイクルする価値を伝え、その価値を回収者に還元しています。まさにインドネシアをけん引する取り組みです」とPlastic BankのCEOデービッド・カッツ氏は述べます。「SCジョンソン社ならびにフィスク・ジョンソン氏は最高のパートナーです。私たちは協力し合い、インドネシアの暮らしを変えていきます」

先週、SCジョンソン社会長兼CEOのフィスク・ジョンソンは、カッツ氏とともにGreenBiz 2019に参加し、海洋プラスチック汚染の解決に向けた取り組みを呼びかけました。ジョンソンとカッツ氏は、世界中の海が直面しているプラスチック汚染危機に積極的に対処する重要性、およびビジネスリーダー、政府、市民社会が一丸となって解決に向けた行動を起こす必要性を述べました。

また、SCジョンソン社は主要な住居用洗剤ブランドで、業界初の100%再生海洋プラスチック使用製品を販売することを発表しました。この新たなWindex® Vinegar Ocean Plasticボトルは通常販売品として、TargetやWalmartをはじめとする北米の小売店で販売されます。この新製品は、100%再生海洋プラスチックで製造された世界初のガラスクリーナーボトルです。毒性を排除し、動物実験も行っていません。

マルチメディアに関する詳細およびサポートについては、https://www.multivu.com/players/English/8502851-sc-johnson-windex-100-percent-recycled-ocean-plastic/ をご覧ください。
SCジョンソン社は、イノベーション、高品質の製品、卓越した職場環境、および長期的な環境や事業を行っているコミュニティへの取り組みに全力を尽くしている、ファミリーカンパニーです。米国に拠点を置くSCジョンソン社は、家庭用洗剤製品や、保存容器・バッグ、消臭・芳香剤、虫よけ、靴用製品ほか、業務用製品を扱う世界有数の大手メーカーです。米国内で有名なブランドであるグレード®、キーウィ®、OFF!®、プレッジ®、レイド®、スクラビングバブル®、シャウト®、WINDEX®、ジップロック®を販売すると同時に、米国外ではオータン®、ベイゴン®、BRISE®、カビキラー®、KLEAR®、ミスターマッスル®、RIDSECT®などのブランドを販売しています。133年の歴史を持つ当社は、売上高100億ドルを生み、世界中に約13,000人の従業員を抱え、事実上、世界各国で製品を販売しています。www.scjohnson.com #SCJRecycles