メインコンテンツへ
3分間の読み物

「米国の企業」展:明日のイノベーターたちに見識と教育をもたらすスミソニアン博物館展示会を、SCジョンソン社が支援

ワシントンD.C.にあるスミソニアン国立アメリカ歴史博物館を訪れ、イノベーションをぜひその目で確かめてください。同博物館の「米国企業」展では、資本主義と民主主義の交わりによって形成され今をも変革を続ける、米国のビジネスとアメリカンライフの記録を年代順に紹介しています。 
 
当社は、このアメリカの企業と文化、イノベーションを記念する展示会を支援できることを光栄に思います。当社の会長兼CEOであるフィスク・ジョンソンは次のように語っています。「私の高祖父は駆け出しの頃、バスタブを床用ワックスでいっぱいにしながらワックス製品を作っていました。イノベーションへの献身的な努力と、チャンスへの情熱を胸に。当社のストーリーはまさに、「米国企業」というテーマを象徴しています。米国の歴史における我々の役割と、本展へ参加できることを誇りに思います。」

米国のビジネスとそのレガシー

本展示会はスミソニアン博物館で2015年にオープンし、20年間にわたって公開される予定です。米国の企業展では、1700年代半ばから現在におけるビジネスとイノベーションの役割を探ります。600点以上もの展示品、画像、アクティビティや映像を通して、文字どおり世界を変えたビジネスパーソンたちのユニークな物語が、時代別に紹介されています。 

この展示会は、訪れる人々に、米国のビジネスの歴史における商業、企業、消費者そしてグローバル化の時代について探索するチャンスを与えてくれます。また、米国ビジネスにおける成功を生み出してきた発明家、起業家、マーケター、規制機関などについても学ぶことができます。知られざるドラマ、伝統、物語にご注目ください。

バーチャルラーニングのきっかけを作る企業としての慈善事業

SCジョンソン社は同展示会のスポンサーだけでなく、スミソニアン博物館の未来のチャンスを創造する上でも貢献を果たしました。

博物館内に新設された、306平方メートルの敷地をもつSCジョンソン・コンファレンス・センターは、教育支援の場としての役割を担っています。学者、教員、学生が、今日に関わりのある歴史的な議題について、活発に話し合うことができる場です。この躍動的な空間は、博物館のアクティビティを行う場としても活躍しています。

最先端のセンターである同博物館は、米国内そして世界各国において、直接訪問することが叶わない世界中の人々に向けて、情報を発信するすべをもっています。博物館の教育担当者や学芸員は、バーチャル「社会見学」で、学生や教員と直接関わり合うことができます。 

このような相互交流を通した経験を、世界中の教室へ届ける手助けができることを、私たちは大変喜ばしく思います。これによって未来のビジネス革新者たちが一体どんなインスピレーションを得てくれるか、その可能性は無限大です。