着水するCarnaúba

『To Be Alive!』から『Carnaúba:息子が綴る回想録』まで、感動と喜びを呼び起こすSCジョンソン社の映画

ウィスコンシン州ラシーン市のSCジョンソン本社では、当社が制作した2つの感動的な映画をご覧いただけます。
SCジョンソン社制作の映画は、当初1964年の万博のために設計されたThe Golden Rondelle劇場で上映されています。
私たちも皆、映画のストーリーにとても魅力を感じており、SCジョンソン社が、過去50年の間に様々な映画を制作し、何百万もの人々を楽しませ、感動させてきたことを、社員一同、大変誇りに思っています。なかでも有名な2つの作品は、ウィスコンシン州ラシーン市の本社にあるThe Golden Rondelle劇場で上映されています。
 
The Golden Rondelle劇場はもともと、1964年の万博のジョンソン・パビリオンとして建てられたものでした。今も劇場としての機能を果たし、会社や公共のイベントに利用されています。
『Carnaúba:息子が綴る回想録』 - 感動を呼ぶブラジル冒険譚

1998年、当社の4代目経営者サム・ジョンソンは父親が1935年に行ったウィスコンシン州ラシーンからブラジルのフォルタレザまでの遠征を再現しました。サムはもう一度、記憶の中の父とつながりたい、そして会社に受け継がれる「冒険の精神」を蘇らせたいと考えたのです。しかしそれは、単なる冒険以上の、家族について考える旅となりました。
 
サムによるこの旅についての映画、『Carnaúba:息子が綴る回顧録』は大勢の観客に、親と子、愛情と支えについてのメッセージを伝えました。『ワシントン・ポスト』はこの映画を「家族の大切さを綴るパーソナル・エピローグ」と呼び、『トリビューン・レビュー』は「Carnaúbaは、美しさと芸術性を持ち合わせた、近年稀にみる傑作ドキュメンタリー」と表現しました。
 
『Carnaúba:息子が綴る回顧録』は、約1時間の作品です。
『To Be Alive!』- アカデミー賞を受賞したドキュメンタリー 
 
H.F.ジョンソン・ジュニアの依頼により、1964年の万博のために制作されたアカデミー賞受賞作品『To Be Alive!』は、真実と社会の進歩と楽観主義を、ユニークな形で融合させた映画でした。
 
元米国大統領のドワイト・D・アイゼンハワーはこの作品について「…最も想像力に富み、非常にうつくしい仕上がりの映画だ。子供たちの目線で世界を切りとってみせ、そこには偏見や傲慢さがない」と語っています。溢れんばかりの活気と、生きる喜びに焦点を当てた『To Be Alive!』は、万博で最も人気を博した作品のひとつとなりました。
 
『To Be Alive!』は、約20分間の作品です。
『Living Planet』 - SCジョンソン社がスポンサーを務めた自然をテーマにした映画
 
SCジョンソン社は、息をのむほどの地球の美しさとそれを守ることの大切さを伝えるための公共サービスとして、『Living Planet』の制作スポンサーを務めました。1979年にスミソニアン国立航空宇宙博物館に導入された『Living Planet』は、初期のIMAX映画として、地球を上空から眺めたすばらしい映像を提供しました。
 
『Living Planet』は「純粋な映像美」「視覚的な地球への賛歌」と称賛されました。現在上映はされていませんが、この作品を制作したという事実は、当社の環境責任への取り組みを示すひとつの証となっています。

映画サム・ジョンソンの映画『Carnaúba: A Son’s Memoir』は、冒険と家族を描いた映画です

映画アカデミー賞を受賞したドキュメンタリー作品『To Be Alive!』 1964年の万博で多くの人に感銘を与えるまでの物語をご紹介します。

映画数百万人の観客に上空からの自然の姿を見せた、SCジョンソン社提供の映画『Living Planet』

ツアーフランク・ロイド・ライトが設計したSCジョンソン社の建物:ぜひ会社見学ツアーへ

ツアーFAQ:見学ツアーのご計画には、SCジョンソン社見学ツアーに関するFAQをご覧ください

ツアーSCジョンソン社へお越しください:ツアーへのご参加を検討中のお客様へ、詳細情報をご案内しております。

その他の記事

その他の記事

その他の記事