記憶の中の父とつながり、ジョンソンファミリーの歴史をたどるためCarnaúba探検に出かけたサム・ジョンソン

サム・ジョンソンの映画『Carnaúba: A Son’s Memoir』は、冒険と家族を描いた映画です

映画『Carnaúba: A Son’s Memoir』は、ウィスコンシン州ラシーン市に位置するSCジョンソン社のGolden Rondelle劇場でご覧いただけます。 
「お前にも、いつかこの旅を経験してほしい。この旅は、私の人生を変えるものだった。父より、愛をこめて」 ブラジルへの感動的なファミリーアドベンチャーはここから始まります。
1998年、サム・ジョンソン» は、1935年にブラジル探検に出かけた父の足跡をたどるCarnaúba探検へと出発しました。SCジョンソン社4代目経営者であるサムは、もう一度、記憶の中の父とつながりたい、そして自らも冒険をしてみたいと考えたのです。その想いは壮大なプロジェクトへと発展します。
 
2000年、サムは、2万4,000キロに及ぶ旅路で得られた、家族にまつわる深い気づきをテーマに映画を制作しました。この映画は大勢の観客に、親と子、愛情と支えについてのメッセージを伝えました。
 
『ワシントン・ポスト』はこの映画を「家族の大切さを綴るパーソナル・エピローグ」と呼び、『トリビューン・レビュー』は「Carnaúbaは、美しさと芸術性を持ち合わせた、近年稀にみる傑作ドキュメンタリー」と表現しました。
映画は、父の足跡をたどる旅に出ることをサムが決断するところから始まり、旅に向けてシコルスキーS-38型機のレプリカを製作する様子、サムの探検、家族の冒険などが描かれています。
 
1935年の探検の直後、サムの父、H.F.ジョンソン・ジュニアは、息子宛てに手紙を書いています。“「サミーへ。お前にも、いつかこの旅を経験してほしい。この旅は、私の人生を変えるものだった。父より、愛をこめて」«5»
 
旅でサムが発見したことは、あなたの心にいつまでも残るでしょう。そして、その気づきは今も、当社の原動力となっています。 
動画
映画はウェブ上と、Carnaúba機を展示した本社の劇場でご覧いただけます
素晴らしい冒険を期待して旅立ったサム・ジョンソン。その冒険はサムの期待をはるかに超えて、親子の愛と思いやりを知り、人生を振り返る感動の旅になりました。
『Carnaúba:A Son’s Memoir』は、ウィスコンシン州ラシーン市に位置する、フランク・ロイド・ライトが設計したジョンソン社キャンパス内にある歴史の古いGolden Rondelle劇場で上映されています。上映時間は約1時間です。
 
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名作『Carnaúba: A Son's Memoir』と、Fortaleza Hallに展示されている1998年の飛行機「Carnaúba」をご覧ください。
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