SCジョンソン社のリサーチ・タワーラボ

SCジョンソン社へお越しください:ツアーへのご参加を検討中のお客様へ、詳細情報をご案内しております。

SCジョンソン本社見学ツアーは、事前予約制で一般無料公開されております。本ツアーでは当社製作の著名映画もご覧いただけます。
また、本社のわずか数キロ先に位置するジョンソン財団のウィングスプレッド見学ツアーも、併せてご参加いただけます。
SCジョンソン本社見学ツアーにご興味のある方は、ぜひお気軽にお越しください。ウィスコンシン州ラシーンにある当社のグローバル本部キャンパス内をめぐるツアーは、事前予約制で一般無料公開されています。ツアー催行日は木曜~日曜となっております。ご予約の際は当社のスケジューリングツールをご利用ください。ツアーでは当社製作映画もご覧いただけます。

またご滞在中に、フランク・ロイド・ライト設計の有名な邸宅「ウィングスプレッド」もお立ち寄りいただけます。本社のわずか数キロ先に位置するこの家は、3代目経営者H.F.ジョンソン・ジュニアの依頼により建築されました。ウィングスプレッドは現在ジョンソン財団の拠点となっており、ツアー公開されています。本ツアーも当社サイトよりご予約いただけます。

SCジョンソン本社およびウィングスプレッド両方の見学ツアーに参加ご希望の方は、各ツアー個別のご予約をお願いいたします。お客様はスケジューリングツールからどちらもご予約いただけます。ご予約いただいた両ツアーは、各ツアー管理団体がそれぞれ確認し手続きいたします。2つのツアーを同日予約される場合は、移動時間をご考慮ください。

団体ご利用のお客様へ:20名様を超える団体ツアー予約はお電話にて承ります。SCジョンソン本社見学ツアーは+1-262-260-2154まで、ウィングスプレッド見学ツアーは+1-262-681-3353までお問い合わせください。

ツアー:SCジョンソン社キャンパス(アドミニストレーションビル、リサーチ・タワー、Fortaleza Hall)

本ツアーは、SCジョンソン社の素晴らしい建築を間近でご覧になりたい方、3代目経営者H.F.ジョンソン・ジュニアと著名な建築家フランク・ロイド・ライトの伝説のパートナーシップについて知りたい方に最適です。

ツアーでは、フランク・ロイド・ライト設計のアドミニストレーションビルとリサーチ・タワー、フォスター・アンド・パートナーズ設計のFortaleza Hallをめぐります(タイムライン・トンネル、ギフトショップ「The Lily Pad」もご案内します)。 

所要時間:最長1時間半

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ツアー:ジョンソン財団が所有するウィングスプレッド 

フランク・ロイド・ライトがH.F.ジョンソン・ジュニアとその家族の自宅として設計したプレーリースタイルの作品「ウィングスプレッド」は、一般公開ツアーでご覧いただけます。ウィングスプレッド無料見学ツアーでは、周囲の色に溶け込むダイニングテーブル、居間にあるネイティブアメリカンのテントを思わせる天窓付きの天井、片持ち床の「ロミオ&ジュリエット」バルコニー付きベッドルームなど、見事なデザインの数々をご案内します。

ウィングスプレッドは1960年代にジョンソン財団に寄付され、現在は同財団がツアーを催行しています。

上映時間:最長1時間

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Frank Lloyd Wright Trail
Frank Lloyd Wright Trailは、ウィスコンシン州南部に建設されたライト設計の9つの建築物(当社を含む)をつなぐコースです。ご案内用の専用アプリもご利用いただけます。
詳細を見る

映画:『Carnaúba: 息子が綴る回顧録』

1998年、SCジョンソン社4代目経営者サム・ジョンソンは父親が1935年に行ったウィスコンシン州ラシーンからブラジルのフォルタレザまでの遠征を再現しました。サムはもう一度、記憶の中の父とつながりたい、そして会社に受け継がれる「冒険の精神」を蘇らせたいと考えたのです。しかしそのつもりが、単なる冒険以上の、家族について考える旅路となりました。

2000年、サムは再び築いた父との感動の絆を共有したいと考え、この旅を映画化しました。この映画は大勢の観客に、親と子、愛情と支えについてのメッセージを伝えました。『ワシントン・ポスト』“はこの映画を「家族の大切さを綴るパーソナル・エピローグ」と呼び、トリビューン・レビューは「Carnaúbaは、近年稀にみる最も美しく芸術的なドキュメンタリーのひとつ」であると評しています。  

上映時間:約1時間

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映画:『To Be Alive!』

 3代目経営者H.F.ジョンソン・ジュニアの依頼により、1964年~1965年の万博のために制作されたアカデミー賞受賞作品『To Be Alive!』は、真実と社会の進歩と楽観主義を、ユニークな形で融合させた映画でした。

元米国大統領のドワイト・D・アイゼンハワーはこの作品について「…最も想像力に富み、非常にうつくしい仕上がりの映画だ。子供たちの目線で世界を切りとってみせ、そこには偏見や傲慢さがない」と語っています。

溢れんばかりの活気と、生きることの喜びに焦点を当てた本映画は、万国博覧会で最も人気を博した作品のひとつとなりました。 

上映時間:約20分

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ツアーに関するFAQ

SCジョンソン本社見学ツアーに関するご質問に お答えします。 

FAQをご覧ください。

ツアーフランク・ロイド・ライトが設計したSCジョンソン社の建物:ぜひ会社見学ツアーへ

ツアーFAQ:見学ツアーのご計画には、SCジョンソン社見学ツアーに関するFAQをご覧ください

コミュニティ

建築SCジョンソン社の建築

映画『To Be Alive!』から『Carnaúba:息子が綴る回想録』まで、感動と喜びを呼び起こすSCジョンソン社の映画

映画サム・ジョンソンの映画『Carnaúba: A Son’s Memoir』は、冒険と家族を描いた映画です

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