5世代にわたり1家族で経営。当社は、家族経営だからこそ家族がどういうものか理解しています。130年以上もの長きにわたりこのファミリーカンパニーを率いてきたジョンソンファミリーの歴史をご紹介します。

フィスク・ジョンソン

H・フィスク・ジョンソンは、企業の標準や製品の透明性の強化を提唱する
2000年にSCジョンソン社会長に就任したフィスク・ジョンソンは、ファミリーカンパニーを率いる経営者ならではの責任を痛感しています。彼は、次世代のために会社を成功へと導きながら、より良い世界を築くことに注力しています。
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父親の期待にこたえる生き方ができたかを杞憂するのではなく、自分が父親として、子供たちの期待にこたえる生き方ができているかを自問するべきである。

サム・ジョンソン

サム・ジョンソンとCarnaúba水陸両用飛行機

ジーン・ジョンソン

サム・ジョンソンとイモジーン(愛称「ジーン」)・ジョンソン
親として、アドバイザーとして、ボランティアとして、教育支持者として、ジーン・ジョンソンは世界–とSCジョンソン社–をより良い場所に変えました。私たちにとってジーンは第二の母であり、また絶大な支持者でもありました。

H.F.ジョンソン・ジュニア

SCジョンソン社のH.F.ジョンソン・ジュニア
H.F.ジョンソン・ジュニアは、化学者として研鑽を積んだ当社で初めての人物です。ですが、さらに重要なのは、冒険の精神を抱き、明確なビジョンを持った数々の決断を通じてSCジョンソン社の名を広め、その名を世間に知らしめたという点です。 
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SCジョンソン社とフランク・ロイド・ライト

「革新的な建築」と「オフィスビル」という言葉が、同じ文の中に使われることはめったにありません。しかし、それはH.F.ジョンソン・ジュニアがフランク・ロイド・ライトに初めて出会うまでのことでした。

ハーバート・F・ジョンソン・シニア

白のスーツを着て立つハーバート・F・ジョンソン・シニア
ハーバート・F・ジョンソン・シニアは究極のセールスマンであり、まさに2代目社長として必要とされる人材でした。彼は、どのように事業を拡大すればよいか、そして何より重要なのは、どのように企業精神を維持すればよいかを心得ていました。
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サミュエル・カーティス・ジョンソン

チェスを楽しむサミュエル・カーティス・ジョンソン
サミュエル・カーティス・ジョンソンは、事業を成功へと導き、慈善事業の伝統、そして、より良い世界を作っていくことに全力を尽くすファミリーカンパニーを築き上げた人物です。それらは、当社が今日まで徹底して守り抜いてきたレガシーです。 
サミュエルを知る   

家族の視点

ファミリーカンパニーである当社は、家族のダイニングテーブルで話し合われた結果が、この先何年も共にあるのと同じような方法で意思決定を行っています。
「ファミリーカンパニー」であることが意味するもの   

製品

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