サム・ジョンソンの自然写真

サム・ジョンソンによる写真撮影:サムの目を通して見た世界

サム・ジョンソンは実業家と環境保護主義者のほかに、熱心な冒険家という一面も持っていました。これらは彼が撮影した写真です。
サム・ジョンソンの写真では、彼の目を通して見た世界を知ることができます。そこには、驚異的な野生生物と美しい自然が広がっています。
4代目経営者のサム・ジョンソンは、会社の将来を見据えてイノベーションを起こし、環境保護にも取り組みました。あまり知られていないのは、彼が優れた写真家として熱心な創作活動も行っていたことです。自然を愛し、世界を旅して出会った野生生物や風景を写真に収めました。
 
2005年に、サムが撮影した写真160点を集めた展覧会『Through the Eyes of Sam Johnson』を開催しました。展覧会は、本社があるウィスコンシン州ラシーンのほか、世界各地のSCジョンソン社を巡回しました。これらの作品は、同名の写真集として出版もされています。
 
サムの妻、ジーン・ジョンソンは、写真集の序文にこう書いています。「これは、サムの写真というよりも、サム自身についての本です。つい先日、この本に掲載されている写真は、1点を除いてすべて屋外で撮られていることに気づきました。静物写真はサムの好みではありませんでした。サムの心は大自然の中にあったのです」
SCジョンソン社4代目経営者、サム・ジョンソン
自然を愛したサムの写真は、彼を取り巻く世界を素晴らしい視点で捉えています。『Through the Eyes of Sam Johnson』コレクションの一部をご紹介します。
サミュエル・C・ジョンソン・ジュニアがウィスコンシン州のオーウェン湖で撮影したデイジーとヤナギタンポポ
デイジーとヤナギタンポポ ウィスコンシン州のオーウェン湖
サミュエル・C・ジョンソン・ジュニアが撮影した南米ノエル・ケンプ・メルカード国立公園の滝
ノエル・ケンプ・メルカード国立公園の滝。 南米
サム・ジョンソンが撮影したウィスコンシン州ラシーンのカエデ
カエデ  ウィスコンシン州ラシーン 1989年
写真:ブラジルの都市フォルタレザのジャンガダ(撮影:サミュエル・C・ジョンソン・ジュニア)
ブラジルの都市フォルタレザのジャンガダ
サム・ジョンソンによる写真撮影:オンタリオ州ロングポイントのカモ狩りクラブ
カモ狩りクラブ オンタリオ州ロングポイント
静物写真はサムの好みではありませんでした。サムの心は大自然の中にあったのです。
サミュエル・C・ジョンソン・ジュニアが撮影したマレーシアのタマンネガラ国立公園
イチジクの木 サミュエル・C・ジョンソン・ジュニアが撮影したマレーシアのタマンネガラ国立公園 1994年
サミュエル・C・ジョンソン・ジュニアの写真:ウィスコンシン州ラシーンの町ウィンドポイント
ウィンドポイント  ウィスコンシン州ラシーン 1985年
サム・ジョンソンが撮影したニューギニア島パプア州のスミレナガハナダイ
スミレナガハナダイ ニューギニア島パプア州 1999年
サム・ジョンソンが撮影したガラパゴス島のアシカ
ガラパゴス島のアシカ 1992年
サミュエル・C・ジョンソン・ジュニアが撮影したマレーシアのタマンネガラ国立公園
ヤクの群れ ブータン 1986年
サム・ジョンソンがウィスコンシン州のオーウェン湖で撮影したハシグロアビ
ハシグロアビ  ウィスコンシン州のオーウェン湖

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