SCジョンソン社は、COVID-19と戦うためにCDC財団の緊急対応基金に100万ドルを寄付します 

支援は、COVID-19感染との闘いにおいて急速に発生しているニーズに対処する上で役立ちます

ラシーン、ウィスコンシン州、2020年3月13日 - 世界のコミュニティが2019年の新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックを封じ込めるための戦いを続ける中、SCジョンソン社は本日、国内および世界各国の公衆衛生インフラとCOVID-19感染拡大への対応を強化するために、CDC財団の緊急対応基金に100万ドルを寄付することを発表しました。

SCジョンソン社の会長兼CEOのフィスク・ジョンソンは、「SCジョンソンファミリーの誰もが、このウイルスの影響を受ける人々と地域社会について、深い懸念を抱いています。」と述べています。「財団が家族の命と福祉を守るの上で、この支援が役立つことを願っています。」

同財団は、SCジョンソン社の寄付を利用してギャップを埋め、リソースを動員して、ウイルスによって急速に発生しているニーズに対処します。急速に進展する発生の状況においては、緊急的なリソースを提供できることが非常に重要です。主な取り組みには、地域社会における公衆衛生対応者の支援、教育と啓発キャンペーンの策定、隔離期間中の人々に不可欠なニーズへの対応などが含まれます。

CDC財団のジュディ・モンロー(M.D.)社長兼最高経営責任者(CEO)は、「フィスクとSCジョンソン社が、世界的な健康上の脅威に対処するために再び協力してくれたことに感謝します。「この惜しみない寄付は、COVID-19との闘いに重要なリソースを集中するための貴重な支援を提供してくれます。

SCジョンソン社は、長きにわたって慈善事業を行ってきており、世界中の家族の生活を改善するために尽力しています。今日の寄付は、COVID-19発生の影響を軽減するための同社の取り組みにおける最新のステップになります。1月に流行が始まると、同社は、対応のための取り組みを支援するために、中国の赤十字社に100万元を寄付しました。住居用洗剤および除菌製品ラインナップ、手指消毒剤、その他の製品のグローバルメーカーとして、同社は、初期対応者(ファーストレスポンダー)や最も困っている人々の両方に対して、製品や資金を提供するための追加的な方法を模索しています。

家族を守るための方法に関する注意事項や情報については、 CDCのウェブサイトをご覧ください。
 

CDC財団は、CDC、慈善事業、企業、組織および個人間の協力の力を引き出して、生命を救い、生活を改善するための疾病管理予防センター(CDC)の取り組みを支援し、アメリカや世界の健康、安全、およびセキュリティーを守ります。CDC財団は、慈善団体や民間セクターのリソースを動員してCDCの重要な健康保護ミッションを支援するために、議会によって承認された信頼できる非営利団体です。1995年以来、CDC財団は1,000を超えるプログラムを立ち上げ、9億ドル以上を集めました。CDC財団は昨年、米国と世界140カ国以上において、何百ものCDC主導プログラムを運営しました。詳細については、www.cdcfoundation.orgを参照してください。
 
SCジョンソン社は、イノベーション、高品質な製品、健全な職場環境、環境と地域社会への長期的な取り組みに全力を尽くしているファミリーカンパニーです。米国に拠点を置くSCジョンソン社は、家庭用洗剤製品や、保存容器・バッグ、消臭・芳香剤、虫よけ、靴用製品のほか、業務用製品も扱う世界有数のメーカーです。SCジョンソン社は米国内外でお馴染みのブランド、グレード®、キーウィ®、OFF!®、プレッジ®、レイド®、スクラビングバブル®、シャウト®、WINDEX®、ジップロック®などを販売しているほか、米国外ではオータン®、ベイゴン®、BRISE®、カビキラー®、KLEAR®、ミスターマッスル®、RIDSECT® などのブランドを販売しています。134年の歴史を持つ同社は、売上高100億ドル、世界中に約13,000人の従業員を抱え、事実上、世界各国で製品を販売しています。www.scjohnson.com