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8分間の読み物

SCジョンソン社はSTEM基金、読み書きの能力、明日のイノベーターを支援しています。

ラシーン公立図書館移動図書館
SCジョンソン社は、ラシーンの「移動図書館」に対してこれまで2回寄付を行い、より多くの人々が図書館の本にアクセスできるよう支援しました。

企業としての慈善事業を通して未来の科学者を支援する

2017年に、SCジョンソン社は本社の近郊に位置するウィスコンシン州ケノーシャにある、ウィスコンシン州立大学パークサイド校統合科学研究所の改築への支援として50万ドルを寄付しました。
 
この寄付は、SCジョンソン社とラシーンコミュニティ財団との提携によるものです。パークサイド校の統合科学および学習適用の取り組みを支援するもので、研究員に対する奨学金、科学的分野でのキャリア探求、研究開発活動など、学生にさまざまなチャンスを与える助力となります。 
 
会長兼CEOフィスク・ジョンソンは、このように述べています。「新装のSCジョンソン統合科学研究所が、優れた人材として活躍できる未来の科学専門家を支援し、今後の地域の人材に対する需要に応えるお手伝いができることを、大変嬉しく思っております。」 
 
改築では、研究施設や科学的分野での職場で使われているものと同様の最新のテクノロジーを採用して、科学研究室を再設計しています。さらに、研究所を拡大して、高度な独自の研究に向けて大きなスペースを提供することも計画しています。 
ゲートウェイ・テクニカル・カレッジにおけるSTEM教育
ゲートウェイ・テクニカル・カレッジでは、溶接、金属製作、自動製造システム、産業ロボット学の訓練を行っています。

STEM(科学・技術・工学・数学)教育カリキュラム:フル装備で行う実践的授業

現代のテクノロジーやエンジニアリングのスキルを学ぶには、何と言っても実施体験が必要不可欠です。 
 
それが、SCジョンソン社が20年以上にわたって、ゲートウェイ・テクニカル・カレッジと提携を結んでいる理由です。同カレッジでは、健康、ビジネス、製造、エンジニアリング、サービスの分野でキャリアを築くための65以上のカリキュラムを備えています。  
 
当社最大の製造拠点の地域社会において、技術的能力を高めている同カレッジのカリキュラムに対して経済的支援を提供しているだけでなく、170万ドルをゲートウェイiMETセンターの拡大のために寄付しました。これは、製造業の人材を育むことに特化した施設で、電気工学や工学などの分野でキャリアを築くために、実践でスキルを学ぶプログラムを提供しています。 
 
2016年には、会長兼CEOフィスク・ジョンソンが、ゲートウェイ・プロミスを支援するために70万ドルを寄付しました。ゲートウェイ・プロミスとは、学生が受け取る奨学金とゲートウェイで学ぶための費用とのギャップを埋める取り組みです。支援なくしては通学できない、低所得者層の学生に教育的チャンスを提供しています。
ゲートウェイ・テクニカル・カレッジ製造研究所での慈善貢献
SCジョンソン社はゲートウェイ・テクニカル・カレッジが、最初の製造研究所に加えて約1,672平方メートルの施設を増築することを援助しました。

世界的慈善事業:あらゆる場所で学習を

当社最大の製造拠点を擁する本社の地域社会で教育を支援することは当社の優先事項ですが、SCジョンソン社は世界規模で教育を支援することも優先しています。2016年/2017年では、当社の世界的慈善事業の13%が教育的支援でした。
 
過去20年以上にわたって行っている、上海の青少年環境教育基金への支援はその一例です。中国の青少年に向けて、より良い環境への取り組みを教えています。英国では、若者の仕事、トレーニング、教育への移行を助けるザ・プリンス・トラストを支援しています。SCジョンソン・ドイツでは、地域24校の生徒を対象に、科学への興味を促すことを目的として研究スペースを提供する組織NeanderLABを支援しました。 
 
そして、これらはほんの数例に過ぎません。世界中のSCジョンソン社拠点では、教育へのアクセスおよび取り組みを育むことに尽力しています。当社にとっては、それは単に正しい活動なのです。明日の優れたSTEM(科学・技術・工学・数学)人材は、すべての人により良い暮らしを届けます。当社は、彼らがそれを実現できるようサポートしたいと考えています。