SC Johnson’s 1966 Oscar-winning film, “To Be Alive”

アカデミー賞を受賞したドキュメンタリー作品『To Be Alive!』 1964年の万博で多くの人に感銘を与えるまでの物語をご紹介します。

ウィスコンシン州ラシーンにあるSCジョンソン社のThe Golden Rondelle劇場で、オスカー受賞映画の『To Be Alive!』をご覧ください。 
「子供たちの目線で世界を切りとってみせ、そこには偏見や傲慢さがない」 - 『To Be Alive!』に対するドワイト・D・アイゼンハワーのコメント
1964年にニューヨークで開催された万博では、多くの参加企業がそれぞれの展示品を使って、自社製品のメリットを紹介しました。ところが、3代目経営者HF・ジョンソン・ジュニア には別のアイデアがありました。彼は、生きることの喜びを伝えたかったのです。
 
その結果、『To Be Alive!』はその万博で最も人気を博した作品のひとつとなりました。この映画は、特設のThe Golden Rondelle劇場で上映され、500万人以上もの来場者が鑑賞しました。映画は、2時間待ちが当たり前だったといいます。その後、この映画は1966年アカデミー賞短編ドキュメンタリー映画賞を受賞しています。
この18分間の映画は、フランシス・トンプソンおよびアレクサンダー・ハミッドが監督を務めました。文化の異なる世界中の子供たちが大人になるまでの成長過程に焦点を当て、生きることの喜びを描いた作品です。映画は米国やヨーロッパ、アジア、アフリカのさまざまな場所で撮影されました。
 
1964年の万博でこの作品を見た元米国大統領のドワイト・D・アイゼンハワーは、“…最も想像力に富み、非常にうつくしい仕上がりの映画だ。子供たちの目線で世界を切りとってみせ、そこには偏見や傲慢さがない”と語っています。
 
To Be Alive!は、HFが生涯を通じて発展させてきた、ユニークで冒険心あふれるビジョンを見事に描いた作品であり、そのビジョンは現在のSCジョンソン社にも残っています。
1965年に万博が終了すると、The Golden Rondelle劇場は解体され、SCジョンソン社のグローバル本社があるウィスコンシン州ラシーンへと運ばれてきました。
 
劇場は、フランク・ロイド・ライトが設計した当社のキャンパスに合わせて、タリアセン・アソシエイテッド・アーキテクトによりデザインが変更されました。今も劇場としての機能を果たし、会社や公共のイベントに利用されています。
ウィスコンシン州ラシーンにあるSCジョンソン社のThe Golden Rondelle劇場
SCジョンソン社のグローバル本社キャンパス内にあるThe Golden Rondelle劇場
『To Be Alive!』 は本社キャンパスツアーの中で、ラシーンのThe Golden Rondelle劇場にて上映されています。ご予約が必要です。当社のツアーおよび映画は無料でご利用いただけます。
予約する
The Golden Rondelleにお立ち寄りいただき、素晴らしい楽観主義を描いたアカデミー賞受賞映画 『To Be Alive!』 をぜひご覧ください。約20分間のこの映画は、無料で鑑賞できます。
お座席はご予約ください。

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