ファクトシート:SCジョンソン社の成分透明性

2009年以来、SCジョンソン社は製品の成分に関する開示情報の充実に取り組んできました。
ウェブサイトWhatsInsideSCJohnson.comで、SCジョンソン社が52ヶ国で販売する5,300以上の製品の成分リストを公開しています。

成分の透明性は、約10年前からSCジョンソン社の最優先課題です。ご家庭で使用される製品のことを十分理解していただけるよう、製品の成分に関する透明性の確保に積極的に取り組んでいます

2009年には全成分をご紹介する米国版ウェブサイトを開設しました。現在はウェブサイトWhatsInsideSCJohnson.comで、世界52ヵ国、50億人以上の消費者の皆様に向けて、成分/原材料に関する情報を提供しています。情報は34の言語でご覧いただけます。

これまでの透明性への取り組みでの主な出来事をご紹介します。

  • 2009年:ウェブサイトWhatsInsideSCJohnson.comを開設し、特定の着色料を含めた製品の成分情報を開示。 
  • 2011年:製品に含まれる成分の使用目的をお伝えするため、成分開示ウェブサイトの成分解説をよりわかりやすく改善。
  • 2012年:当社で容認される芳香化学物質を一覧にまとめたSCジョンソン社のフレグランスパレットを公開。
  • 2013年:有効成分を含有した登録商品を、当社の成分情報開示プログラムに追加。
  • 2014年:当社の配合禁止成分リストを公開。当社ではこれを「容認されない」原料と呼んでいます。
  • 2015年:製品ごとに芳香成分リストの作成を開始。大半の製品について99.9%の成分情報を公開しました。
  • 2016年:芳香成分を100%開示した当社初の製品コレクションを立ち上げる。
  • 2016年:成分透明性プログラムをヨーロッパ30ヵ国に拡大し、成分開示を約3,000項目の製品に増加。20の言語で情報を公開しました。
  • 2017年:業界の先駆けとなる皮膚アレルゲン開示プログラムを立ち上げ、当社ウェブサイトで製品ごとのアレルゲン表示を開始。
  • 2017年:成分透明性プログラムをアジア太平洋20ヵ国に拡大。成分開示を約5,300項目の製品に増加。34の言語で情報を公開しました。
  • 2018年:芳香成分の透明性をさらに推進し、当社のブランドポートフォリオについて、製品処方全体の0.01%のみを残し、それ以外のすべての芳香成分情報を公開しました。

透明性動物実験に関するSCジョンソン社の考え方

受賞歴世界各地でSCジョンソン社に授与された賞と表彰

フィスク・ジョンソンSCジョンソン社現会長兼CEO、フィスク・ジョンソン

環境企業活動:コンシューマー・グッズ・フォーラム、クリーニング業界におけるサステナビリティ向上の大綱

品質の高い製品SCジョンソン社の声明:電子レンジで当社のプラスチック製品を使用してダイオキシンが発生することはありません

品質の高い製品SCジョンソン社の声明:DEET配合の虫よけ製品は、ラベルの使用方法に従えば、安全にお使いいただくことができます

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