ファクトシート:SCジョンソン社の慈善事業とSCJ Giving, Inc.

80年以上の歴史:1937年以来、SCジョンソン社は、税引き前利益の5パーセントを慈善事業に寄付しています。 
SCジョンソン社の慈善事業は、社会サービス、教育、サステナビリティ、その他の支援を必要としている分野を対象としています。
SCジョンソン社では創業当時から慈善事業とコミュニティ支援に取り組んできました。この取り組みが正式なものとなったのは1937年、税引き前利益の5パーセントを慈善事業に寄付し始めたのがきっかけでした。 1959年には、当社の事業拠点である地域社会と世界全体の支援活動を推進するため、当社の慈善団体であったSC Johnson Giving, Inc.を法人化しました。

SCジョンソン社の寄付活動の主な対象は、当社の事業所地域のコミュニティにサービスを提供している、あるいは直接影響を与える組織です。対象分野は以下の通りです。

  • 社会サービス:ベクター媒介性疾患の予防と撲滅を支援する取り組み、貧困の軽減または撲滅を推進するプログラム。
  • 教育:読み書き能力の育成、何らかの障がいを持つ乳幼児への教育的支援、STEM(科学・技術・工学・数学)教育などを含む、質の高いインクルーシブ教育を提供するプログラム。
  • 環境&サステナビリティ:プラスチック廃棄物の削減または排除、リサイクルの啓発と推進、および環境保全に関する取り組み。
  • 米国における製品の寄付
 

すべての家族のためにより良い世界を築く諸団体に対して、SCジョンソン社とSC Johnson Giving, Inc.が行ってきた寄付は、数百万ドルにおよびます。近年の例をいくつかご紹介しましょう。

主に米国、カリブ諸国、南アメリカ諸国において、危機的状況にあるご家族がジカウイルス伝染の原因となりうる蚊に立ち向かえるようサポートするため、1,500万ドル相当の金銭および製品による支援。

コンサベーション・インターナショナルとその提携企業による「acre-for-acreマッチング・キャンペーン」において12万5千ドルを寄付し、アマゾン地域での約300万本の植林活動を支援。

本社拠点のコミュニティである、ラシーン郡の公共アクアティックセンター建設へ650万ドルを寄付し、地域の住民へレクリエーションとウォーターセイフティ講習を提供。  

フィスク・ジョンソンおよびSCジョンソン社がコーネル大学イサカキャンパスにおいて過去最大の寄付額となる1億5,000万ドルを寄付し、ジョンソン経営大学院を支援。

メキシコのDibujando un Mañana財団へ110万ペソを寄付し、メキシコの少女たちが貧困、ホームレス、ネグレクトを越えて立ち上がれるよう支援

ワシントンD.C.にあるスミソニアン国立アメリカ歴史博物館に500万ドルを寄付し、アメリカ企業展と最先端のコンファレンス・センターを支援。

ゲートウェイ・テクニカル・カレッジに350万ドルを寄付し、SCジョンソン総合製造エンジニアリング技術センターとSTEM(科学・技術・工学・数学)のプログラミングを支援。

地域社会への寄付 SCジョンソン社の慈善事業とSCJ Giving, Inc.

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