SCジョンソン社の社会貢献の伝統を受け継ぎ、惜しみなく実施される地域での奉仕活動

SCジョンソン社には、公式な社員ボランティアプログラムはありません。それでもSCジョンソン社の社員たちは、個人的に、自らが属するコミュニティの支援活動に貢献しています。
世界各地で行われている奉仕活動は、SCジョンソン社がコミュニティの健康に貢献するためのもうひとつの手段となっています。
世の中には、社会貢献に積極的な企業が他にもたくさんありますが、当社が誇るのは、地域に貢献してきた長い歴史です。創業者サミュエル・カーティス・ジョンソンは、売上の一部を必ず市民活動に寄付し、青少年支援プログラムにも深く関わってきました。そうした活動は、彼個人にとって大きな意味を持っていました。私たちは何世代にもわたり、その創業者の精神を引き継ぐ努力をしてきました。

とはいえ、SCジョンソン社には、有給休暇を提供してボランティア活動を奨励するといった公式なプログラムはありません。奉仕活動に対して報酬を支払うことは、「コミュニティに変化をもたらすために、惜しみなく献身する」というボランティア精神に反すると考えるからです。有給休暇に奉仕活動を行うのでは、いつも通り出勤しているのと同じことです。

そうしたインセンティブがなくても、世界各地のSCジョンソン社の社員は皆、地域コミュニティの理事を務めたり、地域のサービス機関で奉仕活動をしたり、余暇を使って地域振興に取り組んだりしています。こうした活動は大変地道なものですが、私たちは大きな誇りを感じています。
 
週末や仕事が終わった後、ときにはチームビルディング活動の日などに、SCジョンソン社の社員は、それぞれの地域のコミュニティで、社会、環境、教育などの分野における活動をお手伝いしています。以下に、最近の例をいくつかご紹介します。
SCジョンソンUKのボランティア
先日、SCジョンソンUKのチームは、フリムリー・パーク病院のがん病棟の近くにあり、患者さんたちによく利用されている「タイム・ガーデン」の改修整備を行いました。チームは、ベンチのペンキを塗り替えたり、庭園に新しい植物を植えたりしました。地域の園芸専門家の方がボランティアで専門知識を提供してくださったおかげで、チームは、患者さんたちのために美しい庭園を完成させることができました。
SCジョンソン・オーストラリアのボランティア
SCジョンソン・オーストラリアは、ナショナル・ツリー・デーに、レーン・コーブ国立公園内に再生されたククンディ・ネイチャー・プレイエリアの開園式に参加しました。当社はこのネイチャー・プレイ設備の設置資金を提供しました。また奉仕活動として、SCJの社員は公園内に600本以上の苗木を植えるお手伝いもしています。
SCジョンソン・アルゼンチンのボランティア
アルゼンチンでは、多少の雨などものともせず、奉仕活動が実施されました。SCジョンソン社のチームは、コミュニティの生活向上を支援するため、ピラール市の人々のための一時宿泊施設の建設を支援しました。SCジョンソン社は長年にわたり、中南米全域で極貧層の人々に一時宿泊施設や教育の提供、および彼らの権利擁護を行っている団体であるTECHOの活動に協力しています。
米国SCジョンソン社のボランティア
約30年の伝統を受け継ぎ、アースデイ2017では、ウィスコンシン州ラシーン市にあるSCジョンソン本社の有志たち160名以上が清掃プロジェクトに参加しました。リバー・べンド・ネイチャー・センターでは、歩道の整備のため、低木の刈り込み、トラック6台分の根覆いの敷設、400本の植樹、草むしりなどを行いました。

当社の理念「This We Believe(私たちの理念)」が5世代にわたりSCジョンソン社を導いてきました。

当社の目的SCジョンソン社助成金:カナダにおける当社寄付金の申請方法

地域社会への寄付 SCジョンソン社は助成金および製品の提供を通じてコミュニティの発展に貢献

地域社会への寄付 SCジョンソン社の慈善事業とSCJ Giving, Inc.

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