STEM技能の育成:SCジョンソン社、テクニカルカレッジの拡充をとおして教育と経済的発展を支援

SCジョンソン社、ゲートウェイ・テクニカル・カレッジを支援する企業慈善活動により、STEM教育と経済成長を強化。
金属製作。オートメーション製造システム。産業ロボット工学。どれでもすべて、SCジョンソンiMETセンターで学ぶことができます。
製造会社である当社は、最新の技術的スキル習得を目的としたSTEM(科学・技術・工学・数学)のクラスやプログラムの開発を熱心に支援しています。この理念のもと、当社は長年にわたり、本社の拠点コミュニティ内にあるゲートウェイ・テクニカル・カレッジへ総額350万ドル以上の企業寄付を行ってきました。
SCジョンソン社の慈善寄付が、ゲートウェイ大学iMetセンターにおける学生の下地作りを支援
SCジョンソン社会長兼CEOフィスク・ジョンソン、iMETの開校式にて、地元の経済にとっての教育の重要性を擁護。
慈善事業をとおしてSTEM教育を支援することは、コミュニティだけでなく私たち自身の未来への助けにもなると信じています。私たちの事業は、科学者、エンジニアやその他の人々によるイノベーションにかかっているためです。
 
だからこそ2013年2月、ゲートウェイ大学にSCジョンソン総合製造エンジニアリング技術(iMET)センターの開設を記念できたことを、大変喜ばしく思います。
 
さらに拡充したiMETは、地元コミュニティの労働力が製造スキル開発の最前線で活躍しつづけられるようデザインされた、当地域において初の柔軟な製造訓練を提供するトレーニングセンターとなりました。
 
学生たちは先進の製造技術を用いた実践体験をとおして、工業デザインやラピッドプロトタイピングなどのスキルを習得できるようになりました。iMETでは、ハイテクCNC工作から金属製作、工業管理、ロボット工学、溶接まであらゆる分野をカバーしています。
ゲートウェイは、真に必要とされ、なおかつ即戦力の備わった卒業生たちを地元の労働力として送り出し、地域全体の生活の質と経済を強化してくれている。

SCジョンソン社会長兼CEO、フィスク・ジョンソン

SCジョンソン社は、iMETセンターの拡充とプログラム制作を支援するため、ゲートウェイ大学に170万ドルを寄付しました。これにより開発されたのは、製造に関連する強力な「ブートキャンプ」プログラムなどです。

当社の会長兼CEOフィスク・ジョンソンは、開設式において次のように述べています。「ゲートウェイ大学のような、私たちのコミュニティに大きく寄与している団体を支援でき、光栄に思います。ゲートウェイは独自のプログラム開発と実地訓練のアプローチによって、真に必要とされ、なおかつ即戦力の備わった卒業生たちを地元の労働力として送り出し、地域全体の生活の質と経済を強化してくれています。」

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