SCジョンソン社のGreenlist™プログラムは、専門家による相互評価プログラムです。2017年サステナビリティレポートからの抜粋

外部の専門家が、科学およびSCジョンソン社のGreenlist™プログラムで定めた基準に正当性があることを確認しています。
専門家による相互評価:「SCジョンソン社のGreenlist™プログラムは、堅牢で一貫性があり、科学的な正確性に基づく柔軟かつ革新的な手法です」 
本レポートの公開に先立ち、当社は、人体や環境への有害物質分野における一流の専門家とSCジョンソン社のGreenlist™プログラムの詳細情報を共有し、独自の審査を実施しました。 

彼らのフィードバックにより、Greenlist™プログラムおよび基本として採用している基準やデータ、そしてリスクとハザードを考慮した成分選択の科学的アプローチの正当性が立証されました。
「このプロセスは総じて、科学的根拠やデータに十分基づいていると考えます。人々の健康や環境に対する、原材料や処方成分の安全性評価の礎を築いたプロセスです」
- ジョン・P.カルボーネ博士

相互評価グループの専門メンバーを以下にご紹介します:

  • ポール・アナスタス博士は、イェール大学のグリーンケミストリー・グリーンエンジニアリング・センター長です。以前は米国環境保護庁の重役補佐および当局科学顧問を務めていました。
  • ジョン・P.カルボーネ博士は、環境毒物学・環境リスク評価コンサルティング会社の社長です。以前は、著名な科学者としてローム・アンド・ハース社に務め、またダウ・ケミカル社の環境上級コンサルタントとしても活躍していました。30年以上のキャリアを誇り、現在は、環境毒性学および環境化学に関する国際学会(SETAC)のメンバーでもあります。
  • アレクサンドラ・マルテンス博士は、毒物学者として環境リスク管理協議会(CERM)のメンバーを務め、コンピューターによる毒物およびハザード評価が専門です。また、ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院の研究者としてグリーン・トキソロジー戦略を監督しているとともに、ブランダイス大学で教鞭もとっています。
  • ジュリー・M.シェーヌング博士は、カリフォルニア大学アーバイン校工学部化学システム創成工学科の教授です。環境への影響および毒性に基づく材料選択の専門家で、カリフォルニア州有害物質規制局のグリーンリボン科学委員会のメンバーとして、州の安全消費者製品法およびグリーンケミストリー・イニシアチブを支援しています。
  • ドナルド・ヴァーステーグ博士は、エコスチュワードシップ社の社長です。プロクター・アンド・ギャンブル社で30年にわたって、環境リスク評価員およびサステナビリティ専門員を務めました。SETACのメンバーであると同時に、環境毒性学・科学誌にて水生毒物学部門の編集者も務め、理事会メンバーと取締役員も兼任しました。
「SCジョンソン社Greenlist™プログラムは、堅牢で一貫性があり、科学的な正確性に基づく柔軟かつ革新的な手法です。SCジョンソン社の製品組成の安全性に関するデータは、継続的な改善が期待できるでしょう。本手法には、包括的なデータ分析、データ品質を評価する明確な公式、潜在的被ばくに内在するハザードとそのリスクに関する入念な考察が取り入れられています」
- アレクサンドラ・マルテンス博士
SCジョンソン社がGreenlist™の基準の開発・運用に使用している、科学的な正確性に基づいた実施ガイドラインに大変感銘を受けました。確かな科学的データと原理に基づいたハザードとリスクに関する評価アプローチのバランスは、目を見張るほど素晴らしいものです
- ジュリー・M.シェーヌング
2017年サステナビリティレポート
SCジョンソン社は25年以上も前から、環境への取り組みと影響に関する報告書を世間に公表し、透明性の面で業界をリードしてきました。最新結果をご覧ください。
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環境SCジョンソン社の環境に関するリーダーシップのマイルストーン

フィスク・ジョンソンSCジョンソン社現会長兼CEO、フィスク・ジョンソン

透明性成分の透明性に関するSCジョンソン社の取り組み

環境企業活動:コンシューマー・グッズ・フォーラム、クリーニング業界におけるサステナビリティ向上の大綱

成分成分の透明性:SCジョンソン社では、ご家族のために最適な選択をしていただけるよう製品の成分/原材料リストを開示しています

透明性企業の透明性に関する約束:SCジョンソン社は芳香成分についてより多くの情報を皆さまに開示します

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